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2級ボイラー技士試験 過去問 令和7年4月 第8問(ボイラーの構造に関する知識)
問題
節炭器で起こり得る低温腐食に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。
選択肢
- (1) 給水温度を上げるほど必ず腐食が増える。
- (2) 排ガス温度が酸露点以下になると腐食のおそれがある。
- (3) 硫黄分は腐食に関係しない。
- (4) 水面計の閉塞だけが原因である。
- (5) 安全弁の吹出しだけで発生する。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
重油燃焼などでは、排ガスが酸露点以下になると低温腐食が問題になる。
他の選択肢
(1、4、5、3)
正答の根拠は「重油燃焼などでは、排ガスが酸露点以下になると低温腐食が問題になる」です。
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