2級ボイラー技士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
2級ボイラー技士試験 一問一答 0110b-21-2(燃料及び燃焼に関する知識)
問題
「固体燃料炭素分残留炭素」は、文中の空欄に入る語句として正しい組合せである。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
判定は×です。示された組合せは、問われている条件に合うものを過不足なく挙げていません。同じ設問で○になる内容は「固体燃料揮発分固定炭素」です。不足している内容は「固体燃料揮発分固定炭素」です。余分に入っている内容は「固体燃料炭素分残留炭素」です。確認ポイントは、固体燃料は、火格子や微粉炭燃焼などの方式で燃やす固体状の燃料。また、炭素は、燃焼して二酸化炭素を生じる主要成分。
○ を選びやすい考え方
「固体燃料炭素分残留炭素」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
示された組合せは、問われている条件に合うものを過不足なく挙げていません。
分野「燃料及び燃焼に関する知識」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。