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2級ボイラー技士試験 一問一答 0304b-29-4(燃料及び燃焼に関する知識)
問題
「火格子燃焼における二次空気は、燃料層上の可燃性ガスの火炎中に送入される」という記述は誤っている。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
判定は×です。提示文は誤りとして扱う内容ではないため、「誤っている」とは判断しません。同じ設問で○になる内容は「微粉炭バーナ燃焼における二次空気は、微粉と予混合してバーナに送入される」です。提示文とこの内容を比べ、語句、数値、対象、因果関係のどこが違うかを確認します。確認ポイントは、二次空気は、完全燃焼のために一次空気に加えて供給する。また、火格子は、石炭などの固体燃料を支え、下方から空気を供給しながら燃焼させる部分。
○ を選びやすい考え方
「火格子燃焼における二次空気は、燃料層上の可燃性ガスの火炎中に送入される」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
提示文は誤りとして扱う内容ではないため、「誤っている」とは判断しません。
分野「燃料及び燃焼に関する知識」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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