2級ボイラー技士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · ボイラーの構造に関する知識

令和3年10月 問10

2級ボイラー技士試験 一問一答 0310b-10-4(ボイラーの構造に関する知識)

問題

熱膨張管式水位調整装置には、単要素式はあるが、二要素式に関する記述、「電極式水位検出器は、蒸気の凝縮によって検出筒内部の水の純度が高くなると、正常に作動しなくなる」という記述は誤っている。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

判定は×です。提示文は誤りとして扱う内容ではないため、「誤っている」とは判断しません。同じ設問で○になる内容は「熱膨張管式水位調整装置には、単要素式はあるが、二要素式はない」です。提示文とこの内容を比べ、語句、数値、対象、因果関係のどこが違うかを確認します。確認ポイントは、水位は、ボイラー胴内の水面の位置。

○ を選びやすい考え方

「電極式水位検出器は、蒸気の凝縮によって検出筒内部の水の純度が高くなると、正常に作動しな…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

提示文は誤りとして扱う内容ではないため、「誤っている」とは判断しません。

分野「ボイラーの構造に関する知識」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。