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一問一答 · 燃料及び燃焼に関する知識

令和3年10月 問23

2級ボイラー技士試験 一問一答 0310b-23-2(燃料及び燃焼に関する知識)

問題

固体燃料の性質として、「灰分」という記述は正しい。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

判定は×です。提示文は、問われている条件に合う正しい内容とはいえません。同じ設問で○になる内容は「水素」です。提示文とこの内容を比べ、語句、数値、対象、因果関係のどこが違うかを確認します。確認ポイントは、固体燃料は、火格子や微粉炭燃焼などの方式で燃やす固体状の燃料。また、灰分は、燃料に含まれる燃え残り成分。

○ を選びやすい考え方

「灰分」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

提示文は、問われている条件に合う正しい内容とはいえません。

分野「燃料及び燃焼に関する知識」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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