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一問一答 · 燃料及び燃焼に関する知識

令和4年4月 問24

2級ボイラー技士試験 一問一答 0404b-24-4(燃料及び燃焼に関する知識)

問題

「流動点は、重油を冷却したときに流動状態を保つことのできる最低温度で、一般に温度は凝固点より 2.5°C高い、重油の実際の引火点は、一般に100°C前後である、密度の小さい重油は、密度の大きい重油より単位質量当たりの発熱量が大きい」の組合せは、重油の性質に関して条件に合うものだけを全て挙げている。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

判定は○です。示された組合せは、問われている条件に合うものを過不足なく挙げています。この組合せを基準に、含めるものと除外するものの境目を押さえてください。確認ポイントは、引火点は、液体燃料が空気中で引火し得る蒸気を発生する最低温度。また、発熱量は、燃料の性能を示す基本値。

× を選びやすい考え方

「流動点は、重油を冷却したときに流動状態を保つことのできる最低温度で、一般に温度は凝固点…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

示された組合せは、問われている条件に合うものを過不足なく挙げています。

危険物の類別・性質は、政令別表と用語定義の組み合わせで判断します。類似名称(動植物油類・石油類・特殊引火物など)の違いを用語解説で確認してください。

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