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2級ボイラー技士試験 一問一答 0404b-40-1(関係法令)
問題
「圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること、蒸気ボイラーの水高計の目もりには、常用水位を示す位置に、見やすい表示をすること、圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は 80°C以上の温度にならない措置を講ずること」の組合せは、ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行わなければならない事項に関して条件に合うものだけを全て挙げている。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
判定は×です。示された組合せは、問われている条件に合うものを過不足なく挙げていません。同じ設問で○になる内容は「圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること、圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は 80°C以上の温度にならない措置を講ずること」です。余分に入っている内容は「蒸気ボイラーの水高計の目もりには、常用水位を示す位置に」です。確認ポイントは、小型ボイラーは、伝熱面積や圧力など一定条件により区分されるボイラー。また、最高使用圧力は、ボイラーを安全に使用できるものとして定められた最高圧力。
○ を選びやすい考え方
「圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること、蒸気ボ…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
示された組合せは、問われている条件に合うものを過不足なく挙げていません。
分野「関係法令」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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