2級ボイラー技士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · ボイラーの取扱いに関する知識

令和5年4月 問20

2級ボイラー技士試験 一問一答 0504b-20-5(ボイラーの取扱いに関する知識)

問題

「プライミングが生じたとき」という記述は正しい。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

判定は×です。提示文は、問われている条件に合う正しい内容とはいえません。同じ設問で○になる内容は「水位が絶えず上下にかすかに動いているとき」です。提示文とこの内容を比べ、語句、数値、対象、因果関係のどこが違うかを確認します。確認ポイントは、プライミングは、急激な負荷変動や高水位などでボイラー水が蒸気とともに持ち出される現象。また、水位は、ボイラー胴内の水面の位置。

○ を選びやすい考え方

「プライミングが生じたとき」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

提示文は、問われている条件に合う正しい内容とはいえません。

分野「ボイラーの取扱いに関する知識」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。