2級ボイラー技士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
2級ボイラー技士試験 一問一答 0510b-15-2(ボイラーの取扱いに関する知識)
問題
「高水位である」という記述は誤っている。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
判定は○です。提示文には誤りがあるため、「誤っている」という判断が成り立ちます。この内容を基準に、似た語句や数値が入れ替わった文と区別してください。確認ポイントは、高水位は、水位が過剰に高い状態。また、水位は、ボイラー胴内の水面の位置。
× を選びやすい考え方
「高水位である」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
提示文には誤りがあるため、「誤っている」という判断が成り立ちます。
分野「ボイラーの取扱いに関する知識」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 一問一答0510b-11-1ボイラーの取扱いに関する知識
「水面計を点検してからボイラー水位を確認し、水位が低いときは、給水を行って常用水位に調整する」という記述は誤っ…
- 一問一答0510b-11-2ボイラーの取扱いに関する知識
ボイラーのたき始めの手順として、「水位を上下して水位検出器の機能を試験し、設定水位の下限において、給水調節弁が…
- 一問一答0510b-11-3ボイラーの取扱いに関する知識
「圧力計の指針の位置を点検し、残針がある場合は予備の圧力計と取り替える」という記述は誤っている。
- 一問一答0510b-11-4ボイラーの取扱いに関する知識
「験水コックがある場合には、水部にあるコックを開けて、水が噴き出すことを確認する」という記述は誤っている。