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2級ボイラー技士試験 一問一答 0610b-25-2(燃料及び燃焼に関する知識)
問題
エコノマイザ又は空気予熱器の効果として、「低温伝熱面に耐食材料を使用する」という記述は誤っている。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
判定は×です。提示文は誤りとして扱う内容ではないため、「誤っている」とは判断しません。同じ設問で○になる内容は「排ガスの02%を下げ、二酸化硫黄から三酸化硫黄への転換を抑制して、燃焼ガスの露点を上げる」です。提示文とこの内容を比べ、語句、数値、対象、因果関係のどこが違うかを確認します。確認ポイントは、空気予熱器は、燃焼用空気を予熱して燃焼を改善し、ボイラー効率を上げる装置。また、伝熱面は、燃焼ガスから受けた熱を水や蒸気へ移す面。
○ を選びやすい考え方
「低温伝熱面に耐食材料を使用する」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
提示文は誤りとして扱う内容ではないため、「誤っている」とは判断しません。
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