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一問一答 · ボイラーの構造に関する知識

令和7年4月 問1

2級ボイラー技士試験 一問一答 0704b-01-1(ボイラーの構造に関する知識)

問題

「潜熱、顕熱」は、文中の空欄に入る語句として正しい組合せである。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

判定は×です。示された組合せは、問われている条件に合うものを過不足なく挙げていません。同じ設問で○になる内容は「顕熱、蒸発熱」です。不足している内容は「蒸発熱」です。余分に入っている内容は「潜熱」です。確認ポイントは、蒸発熱は、飽和水が同じ圧力の飽和蒸気へ変わる際に必要な熱。また、潜熱は、水が蒸気になるときなど、温度変化ではなく状態変化に使われる熱。

○ を選びやすい考え方

「潜熱、顕熱」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

示された組合せは、問われている条件に合うものを過不足なく挙げていません。

分野「ボイラーの構造に関する知識」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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