2級ボイラー技士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
2級ボイラー技士試験 一問一答 0704b-18-2(ボイラーの取扱いに関する知識)
問題
「満水保存法は、休止期間が3か月程度までの場合に採用する」という記述は誤っている。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
判定は×です。提示文は誤りとして扱う内容ではないため、「誤っている」とは判断しません。同じ設問で○になる内容は「乾燥保存法では、1か月ごとに吸湿剤を点検し、必要に応じ交換する」です。提示文とこの内容を比べ、語句、数値、対象、因果関係のどこが違うかを確認します。確認ポイントは、満水保存は、長期停止時に水で満たして空気との接触を減らし、内部腐食を抑える保存方法。また、乾燥保存は、長期停止時に内部を乾燥させ、乾燥剤などで腐食を防ぐ保存方法。
○ を選びやすい考え方
「満水保存法は、休止期間が3か月程度までの場合に採用する」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
提示文は誤りとして扱う内容ではないため、「誤っている」とは判断しません。
分野「ボイラーの取扱いに関する知識」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 一問一答0704b-13-1ボイラーの取扱いに関する知識
「燃焼時に火炎の流れの方向を監視し、ボイラー本体及びれんが壁に火炎が触れないようにする」という記述は誤っている。
- 一問一答0704b-13-2ボイラーの取扱いに関する知識
燃焼時に火炎の流れの方向を監視し、ボイラー本体及びれんに関する記述、「蒸気圧力又は温水温度を一定に保つように、…
- 一問一答0704b-13-3ボイラーの取扱いに関する知識
燃焼時に火炎の流れの方向を監視し、ボイラー本体及びれんに関する記述、「燃焼量を減らすときは、燃料供給量を先に減…
- 一問一答0704b-13-4ボイラーの取扱いに関する知識
燃焼時に火炎の流れの方向を監視し、ボイラー本体及びれんに関する記述、「燃焼用空気量の過不足は、計測して得た燃焼…