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2級ボイラー技士試験 一問一答 0710b-12-3(ボイラーの取扱いに関する知識)
問題
「胴の空気抜弁、…・開」の組合せは誤っている。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
判定は×です。示された組合せは、問われている条件に合うものを過不足なく挙げていません。同じ設問で○になる内容は「水面計とボイラー間の連絡管の弁又はコック...閉」です。不足している内容は「水面計とボイラー間の連絡管の弁又はコック...閉」です。余分に入っている内容は「胴の空気抜弁、…・開」です。確認ポイントは、水面計は、胴内の水位を確認するための附属品。また、連絡管は、水面計の水側・蒸気側をボイラー本体とつなぐ管。
○ を選びやすい考え方
「胴の空気抜弁、…・開」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
示された組合せは、問われている条件に合うものを過不足なく挙げていません。
分野「ボイラーの取扱いに関する知識」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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