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2級ボイラー技士試験 一問一答 0804b-38-5(関係法令)
問題
「蒸気側連絡管に設置する場合は、圧力計を直接連絡管に取り付けること、圧力計の目盛盤の径は、目盛りを確実に確認できるものとすること」の組合せは、鋼製蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の蒸気部に取り付ける圧力計について講ずる措置に関して条件に合うものだけを全て挙げている。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
判定は×です。示された組合せは、問われている条件に合うものを過不足なく挙げていません。同じ設問で○になる内容は「コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができること、圧力計の目盛盤の径は、目盛りを確実に確認できるものとすること」です。不足している内容は「コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができること」です。余分に入っている内容は「蒸気側連絡管に設置する場合は、圧力計を直接連絡管に取り付けること」です。確認ポイントは、小型ボイラーは、伝熱面積や圧力など一定条件により区分されるボイラー。また、連絡管は、水面計の水側・蒸気側をボイラー本体とつなぐ管。
○ を選びやすい考え方
「蒸気側連絡管に設置する場合は、圧力計を直接連絡管に取り付けること、圧力計の目盛盤の径は…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
示された組合せは、問われている条件に合うものを過不足なく挙げていません。
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