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一問一答 · 関係法令

平成27年4月 問37

2級ボイラー技士試験 一問一答 2704b-37-2(関係法令)

問題

「定期自主検査は、大きく分けて、「ボイラー本体」、「燃焼装置」、「自動制御装置」、「附属装置及び附属品」の4項目について行わなければならない」という記述は誤っている。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

判定は×です。提示文は誤りとして扱う内容ではないため、「誤っている」とは判断しません。同じ設問で○になる内容は「定期自主検査を行ったときは、その結果を記録し、2年間保存しなければならない」です。提示文とこの内容を比べ、語句、数値、対象、因果関係のどこが違うかを確認します。確認ポイントは、定期自主検査は、ボイラーの安全な使用を継続するために、事業者が定期的に実施し記録する検査。また、自動制御装置は、圧力制御器、水位制御器、燃焼安全装置などを含み、定期自主検査の対象としても重要。

○ を選びやすい考え方

「定期自主検査は、大きく分けて、「ボイラー本体」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

提示文は誤りとして扱う内容ではないため、「誤っている」とは判断しません。

分野「関係法令」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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