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一問一答 · ボイラーの構造に関する知識

平成30年4月 問9

2級ボイラー技士試験 一問一答 3004b-09-2(ボイラーの構造に関する知識)

問題

「水位検出器の水側連絡管は、他の水位検出器の水側連絡管と共用しない」という記述は誤っている。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

判定は×です。提示文は誤りとして扱う内容ではないため、「誤っている」とは判断しません。同じ設問で○になる内容は「水位検出器の水側連絡管は、呼び径20A以下のを使用する」です。提示文とこの内容を比べ、語句、数値、対象、因果関係のどこが違うかを確認します。確認ポイントは、連絡管は、水面計の水側・蒸気側をボイラー本体とつなぐ管。また、水位は、ボイラー胴内の水面の位置。

○ を選びやすい考え方

「水位検出器の水側連絡管は、他の水位検出器の水側連絡管と共用しない」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

提示文は誤りとして扱う内容ではないため、「誤っている」とは判断しません。

分野「ボイラーの構造に関する知識」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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