2級ボイラー技士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
2級ボイラー技士試験 実践演習 第256問(ボイラーの構造に関する知識)
問題
蒸気トラップに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。
選択肢
- (1) 蒸気配管などから復水を自動的に排出する。
- (2) 燃料油を霧化する。
- (3) ボイラー水の硬度を測定する。
- (4) 水面計の代わりに水位を表示する。
- (5) 安全弁の吹出し圧力を設定する。
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、4、5)
正答(1)「蒸気配管などから復水を自動的に排出する。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「蒸気配管などから復水を自動的に排出する。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「蒸気トラップは蒸気の漏れを抑えながら復水を排出する装置である」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。