2級ボイラー技士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · ボイラーの構造に関する知識

2級ボイラー技士試験 実践演習 第481問(ボイラーの構造に関する知識)

問題

蒸気の乾き度が1に近いほど、一般にどのような状態か。

選択肢

  1. (1) 水滴の少ない乾いた蒸気である。
  2. (2) 水滴を多量に含む。
  3. (3) 燃料油を多く含む。
  4. (4) 圧力が必ず大気圧である。
  5. (5) 水面計内だけの水である。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

乾き度は湿り蒸気中の蒸気分の割合で、1に近いほど乾いた蒸気である。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。