2級ボイラー技士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
2級ボイラー技士試験 一問一答 0110b-40-3(関係法令)
問題
「過熱器には、ドレン抜きを備えなければならない、起動時にボイラー水が不足している場合及び運転時にボイラー水が不足した場合に、自動的に燃料の供給を遮断する装置又はこれに代わる安全装置を設けなければならない、吹出しは、設けなくてもよい」の組合せは、貫流ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品について条件に合うものだけを全て挙げている。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
判定は○です。示された組合せは、問われている条件に合うものを過不足なく挙げています。この組合せを基準に、含めるものと除外するものの境目を押さえてください。確認ポイントは、小型ボイラーは、伝熱面積や圧力など一定条件により区分されるボイラー。また、貫流ボイラーは、水が管内を連続的に流れながら加熱され、蒸気になる形式。
× を選びやすい考え方
「過熱器には、ドレン抜きを備えなければならない、起動時にボイラー水が不足している場合及び…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
示された組合せは、問われている条件に合うものを過不足なく挙げています。
分野「関係法令」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。