2級ボイラー技士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · 燃料及び燃焼に関する知識

令和2年10月 問21

2級ボイラー技士試験 一問一答 0210b-21-1(燃料及び燃焼に関する知識)

問題

燃焼量の広い調節範囲を確保する方法として、「プランジャ式圧力噴霧バーナ」という記述は正しい。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

判定は×です。提示文は、問われている条件に合う正しい内容とはいえません。同じ設問で○になる内容は「蒸気噴霧式バーナ」です。提示文とこの内容を比べ、語句、数値、対象、因果関係のどこが違うかを確認します。確認ポイントは、蒸気噴霧式バーナは、蒸気を利用して燃料油を細かく霧化する方式のバーナ。また、バーナは、液体燃料や気体燃料を燃焼に適した形で供給し、火炎を形成する装置。

○ を選びやすい考え方

「プランジャ式圧力噴霧バーナ」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

提示文は、問われている条件に合う正しい内容とはいえません。

分野「燃料及び燃焼に関する知識」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。