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2級ボイラー技士試験 一問一答 0804b-03-5(ボイラーの構造に関する知識)
問題
「燃焼装置は、燃料の種類によって異なり、液体燃料、気体燃料及び微粉炭にはバーナが、一般固体燃料には火格子が用いられる」という記述は誤っている。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
判定は×です。提示文は誤りとして扱う内容ではないため、「誤っている」とは判断しません。同じ設問で○になる内容は「燃焼室に直面している伝熱面は接触伝熱面といい、燃焼室を出たガス路に配置される伝熱面は放射伝熱面といわれる」です。提示文とこの内容を比べ、語句、数値、対象、因果関係のどこが違うかを確認します。確認ポイントは、接触伝熱面は、燃焼ガスとの接触により熱を受け、水や蒸気へ伝える面。また、放射伝熱は、高温火炎や燃焼ガスから電磁波として熱が伝わる現象。
○ を選びやすい考え方
「燃焼装置は、燃料の種類によって異なり、液体燃料、気体燃料及び微粉炭にはバーナが、一般固…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
提示文は誤りとして扱う内容ではないため、「誤っている」とは判断しません。
分野「ボイラーの構造に関する知識」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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