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2級ボイラー技士試験 一問一答 0804b-15-1(ボイラーの取扱いに関する知識)
問題
「休止中のボイラーを稼働させるとき、ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき」の組合せは、ボイラーのガラス水面計の機能試験を行う時期として適切なものだけを全て挙げている。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
判定は×です。示された組合せは、問われている条件に合うものを過不足なく挙げていません。同じ設問で○になる内容は「休止中のボイラーを稼働させるとき、ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき、プライミングが生じたとき」です。不足している内容は「プライミングが生じたとき」です。確認ポイントは、プライミングは、急激な負荷変動や高水位などでボイラー水が蒸気とともに持ち出される現象。また、水面計は、胴内の水位を確認するための附属品。
○ を選びやすい考え方
「休止中のボイラーを稼働させるとき、ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
示された組合せは、問われている条件に合うものを過不足なく挙げていません。
分野「ボイラーの取扱いに関する知識」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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