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実践演習 · 燃料及び燃焼に関する知識

2級ボイラー技士試験 実践演習 第121問(燃料及び燃焼に関する知識)

問題

燃料の真発熱量に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

選択肢

  1. (1) 水蒸気の凝縮潜熱を含めない発熱量として扱われる。
  2. (2) 高発熱量より常に大きい。
  3. (3) 燃料の水素分とは関係しない。
  4. (4) 水面計の長さで決まる。
  5. (5) 煙突の高さだけで決まる。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

真発熱量は低発熱量とも呼ばれ、水蒸気の凝縮潜熱を含めない。

他の選択肢

  • (2、5、3、4)

    正答の根拠は「真発熱量は低発熱量とも呼ばれ、水蒸気の凝縮潜熱を含めない」です。

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