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2級ボイラー技士試験 実践演習 第361問(燃料及び燃焼に関する知識)
問題
液体燃料の引火点に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。
選択肢
- (1) 可燃性蒸気を発生し、点火源で引火し得る最低温度である。
- (2) 必ず燃焼温度と同じである。
- (3) 水の沸点である。
- (4) 安全弁の作動温度である。
- (5) 煙突内の温度である。
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2)
「全く無関係」「常に一定」などの限定が実態と異なります。数値・主体・条件の取り違えがないか確認してください。
(3、4、5)
正答(1)「可燃性蒸気を発生し、点火源で引火し得る最低温度である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「可燃性蒸気を発生し、点火源で引火し得る最低温度である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「引火点は燃料の取扱安全上重要な性質である」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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